夜勤のはなし。
夜勤の時間帯は、仕事の区切りがつけば
日中よりは、時間がゆとりがあるのと、
利用者の方々も、精神的に公から個へ移っていく
時間帯ですので、いつもとは違う話が出来ます。
今日は、最近元気がない利用者の方の同室の方に
元気のない方についての相談をしました。
その方も大変心配されてあり、こう話されました。
「車椅子にたくさんつけていたぬいぐるみを私に渡して、
これは私の形見やんけんもっといてくれちいうとばい。」
「私も、体が自由がきかんけんなにもしてやれん。なさけなか。」
「あんたにたのんどくばい。お願いしときます。」
と、泣きながら私に頼まれました。
その真剣に心配される姿についついもらい泣きしてしまいました。
次に、担当の方へ話しに行きました。
「あんたがもうちょっとやせとうなら
孫娘と結婚させていいばってん。」
「こえちょるけんいかんばい!!」と、
私のおなかを叩かれながらいわれました(笑)
泣き笑いした夜勤になりました!
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